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米英仏が発射したミサイルの7割をシリア軍が撃墜・・・


桜井ジャーナル

【転載開始】

■米英仏が発射したミサイルの7割をシリア軍が撃墜した
 可能性が高まる中、シリア政府が強気に  

 ここにきて流れている情報によると、
発射された巡航ミサイルは紅海にいた
モンテレイから30機、ラブーンから7機、
ペルシャワンにいたヒギンズから23機、
地中海にいたジョン・ウァーナーから6機、
フランスのロングドークから3機、B-1B
爆撃機から19機、イギリスのタイフーン
やトルネード戦闘機から8機、フランスの
ラフェルやミラージュから9機で合計105機。


 アメリカ国防総省の発表によると、
攻撃のターゲットは
バルザー化学兵器研究開発センター(76機)、
ヒム・シンシャー化学兵器貯蔵施設(22機)、
ヒム・シンシャー化学兵器(7機)。
すべてが命中したとしているが、
ロシア国防省は攻撃された場所として
ダマスカス国際空港(4機。全て撃墜)、
アル・ドゥマイル軍用空港
(12機。全て撃墜)、
バリー軍用空港(18機。全て撃墜)、
サヤラト軍用空港(12機。全て撃墜)、
メゼー軍用空港(9機。うち5機を撃墜)、
ホムス軍用空港(16機。うち13機を撃墜)、
バザーやジャラマニの地域(30機。うち
7機を撃墜)を挙げている。

 アメリカが化学兵器の研究開発をしていた
建物や貯蔵施設を破壊したとする発表が
正しいなら、有毒ガスが周囲に漏れて悲惨な
状況になっているはずだが、そうした状況には
ないようだ。
シリア側の説明では抗癌剤の製造工場が
破壊されている。
また発射に関する情報はともかく、ターゲットに
撃ち込まれた巡航ミサイルの数が不自然だと
感じる人は少なくない。

 バルザー化学兵器研究開発センターの76機
やヒム・シンシャー化学兵器貯蔵施設の22機
は常識的にありえないだろう。
そうしたことから、攻撃のターゲットはロシア
国防省による発表が事実に近いと見られている。
つまり、103機(あるいは105機)のうち71機を
シリア政府軍が撃ち落とした可能性が高い。
この推測が正しいなら、アメリカがロシアと戦争を
始めた場合、アメリカは無惨なことになる。
バシャール・アル・アサド大統領はロシアの議員
に対し、ミサイル攻撃の後、NATOを恐れる必要
がなくなったと語っている。


 ただ、シリア軍のS-125とS-200だけで撃ち落
としたとは考え難い。
アメリカのが実施した過去の攻撃ではECM
(電子対抗手段)や近距離防空システムの
パーンツィリ-S1が効果的で、これらの配備が
進んでいたと言われている。
これらが使われた可能性は小さくない。
そのほか攻撃に関する情報がロシア側から
伝えられたと見る人もいる。

【転載終了】

***********************

 諸々の情報を突き合わせると、どうも、
ヤラセの感が強まってきますね。

 アメリカのマティス国防長官の言うように、
攻撃は1回限りというのは本当のような気が
します。

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