佐川国税庁長官の国会答弁を覆す音声データ・・・


HARBOR BUSINESS online

【転載開始】

■佐川国税庁長官の国会答弁を覆す音声データ完全公開!
  2017年08月23日

 音声データ発見後、退職者を含む複数の
財務省関係者に話を聞いたが、
「売り払い交渉にもかかわらず、財務省側が、
購入希望者のもとに出向くことは考えられない」
と口をそろえる。当然だろう。
一般常識として考えても、監査や査察でもない
限り財務省側から人が出向いてくるなど考え
られないだろう。

 そしてその交渉で、池田統括官はわざわざ
自ら塚本幼稚園に出向き、
「できるだけ早く価格呈示をさせていただいて
ちょっとずつ土壌も処分しているけど ですので
 そこそこの撤去費 われわれの見込んでいる
金額よりも少なくても我々は何も言わない」
などと発言している。

 確かに、この交渉で、籠池夫妻側は、
ダイオキシンの話を持ち出したり、夫人が錯乱
したりなどして、さらなる値下げを求めている。
錯乱する籠池夫人の姿は見苦しく、通常の交渉
とは思えない様子だ。

 しかし物を買う側が値切るのは当然のこと。
そしてもしその値切りが不当であれば国有地を
あずかる財務省側が「貴方の要求は不当です」
と突っぱねればよいだけのことでしかない。

 だが、音声データを注意深く最後まで聞いて
いただきたいのだが、この交渉の結末で
財務省側は、「1億3千万以下への値下げは
厳しいが10年分割の支払いなら可能」と
さらなるオプションを提示しているのだ。

 池田統括官による値段の提示、財務省側
からの「10年分割の提案」。
これらはすべて、これまでの佐川理財局長
(当時)の国会答弁を完全に覆すものだ。

 本来であれば文字起こし等を添えて公開すべき
だろうが、緊急性と重要性に鑑み、まずは音声
データだけそのままの形で公開する。

 この音声データの意要性は次稿以降で詳しく
解説するとして、まずは是非、全編を聞いて欲しい。

【転載終了】

**************************

 なんでしょう・・・

 加計の設計図に続いて、このタイミングでの
音声データの公表は?

 やはり、安倍首相はやりすぎてしまい、
アメリカが反米の危険を懸念したということでしょうか?

 安倍外しを仕掛けているのはアメりカか?

 何れにしろ、佐川局長は解任するしかなさそうですが、
どうせ、早めの天下りなんでしょうね?

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