前原氏と枝野氏が一騎打ち 井出氏断念・・・


毎日新聞

【転載開始】

■民進党代表選
  前原氏と枝野氏が一騎打ち 井出氏断念

 蓮舫代表の辞任表明に伴う民進党代表選は
21日午前、告示され、前原誠司元外相(55)と
枝野幸男前幹事長(53)が立候補を届け出た。
井出庸生衆院議員(39)は必要な推薦人を確保
できず立候補を断念し、前原、枝野両氏の
一騎打ちになった。
党再建に向けた取り組みや、次期衆院選での
野党協力のあり方が論戦の焦点になる。
新代表は9月1日の臨時党大会で選出される。

 前原氏は21日午前、「自民党に代わりうる
選択肢を示す極めて大事な選挙だ。自分の
政治生命の集大成、後はないとの思いで臨む」
と記者団に決意を語った。

 枝野氏は「民進党が地に足をつけた国民政党に
脱皮することができるかが問われる。
党を再生させる大きなきっかけにしていきたい」と
述べた。

 前原氏は、自身の党内グループに加え、
大畠章宏元経済産業相らのグループや旧維新の党
の松野頼久衆院議員のグループなどから支援を
受ける。
党内主要8グループのうち5グループが前原氏を
支持し、国会議員票では優位に立っている。

 前原氏は共産党を含む野党の選挙協力について
「政策理念が一致しない政党との協力は、野合や
選挙互助会とみられても仕方がない」と否定的だ。
2019年10月に予定される消費増税に関しては、
教育無償化や社会保障の充実に向けて
「応分の負担を求めていくべきだ」と主張。
昨年9月の代表選に立候補した際と同様に、
「オール・フォー・オール(みんながみんなのために)」
を基本理念に掲げる。

 枝野氏は、赤松広隆元農相のグループや
岡田克也前代表らから支援を受ける。
21日午前、消費税率10%への引き上げについて
「現下の経済状況と、直近で法人減税が実施された
ことを考えると、消費増税をお願いできる状況ではない」
と記者団に語り、改めて反対を強調した。
枝野氏は昨夏の参院選では幹事長として民進、共産
など4党協力を主導しており、
「路線対立ではなく、折り合えるぎりぎりの線をどう
作り上げていくか、政治技術の問題だ」と次期衆院選
でも継続に意欲をみせる。

 民進党は7月の東京都議選で惨敗し、
蓮舫氏が代表辞任に追い込まれた。
細野豪志元環境相ら離党者が相次ぎ、
党内には動揺が広がっている。
新代表は、小池百合子都知事による「新党」構想を
にらみながら、党内をどう引き締めるかが問われる。
【樋口淳也、真野敏幸】

【転載終了】

*************************

 井出氏が断念したのは残念でしたね。

 民進党が生まれ変われるかもしれない第一歩に
なる可能性があったのですが。

 前原氏は旧民主党時代から党内自民党といわれており、
旧民主党にいること自体疑問視されていました。

 政策も自民党に近く、自民党の工作員という穿った
見方あり、今回の代表選では前原氏が有利なようです。

 前原氏当選で民進党は自滅するかも・・・それが狙いか?

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