10月トリプル補選 自民負け越し濃厚で“安倍降ろし”に号砲・・・


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■10月トリプル補選 自民負け越し濃厚で“安倍降ろし”に号砲
  2017年8月22日

 自民党内がザワつき始めた。
脳卒中で入院していた自民党の長島忠美衆院
議員が18日に急逝。
これによって、衆院新潟5区の補欠選挙が10月
10日告示、同22日投開票の青森4区、愛媛
3区の両補選と同時に実施されることになった
ためだ。

 今年3月の自民党大会で、党総裁任期を
「連続3期9年」に延長することが正式に
決まってから初めての国政選挙は、与野党
対決型の「トリプル補選」だ。
いずれも自民党議員の死去に伴うもので、
自民党内からは「ひとつも落とせない」という
声が上がる。
自民党の中堅議員が言う。

 「青森と愛媛のダブル補選が決まった段階で、
10月の補選が安倍総理の総裁3選を占う試金石
になるとみられていました。都議選の惨敗に続き、
国政選挙でも負ければ、一気に安倍降ろしが始まる。
ただし、青森は勝てそうだといわれていて、1勝1敗
なら、しばらく安倍総理のままで様子見が続くとの
見立てもありました。しかし、トリプルになったことで
状況は一変した。愛媛と新潟で2敗する可能性が
濃厚なのです。補選で負け越せば、もう党内は持ち
ません」

 青森だって、どうなるか分からない。
昨年の参院選でも、青森選挙区は野党統一候補が
勝利した。

 「世論調査の内閣支持率は、依然として不支持率
の方が高い。しかも、不支持の理由は『首相を信用
できない』が増え続けています。支持者から『安倍さん
はダメだ』などと厳しい言葉を投げかけられるたび、
次の選挙が不安になるとボヤいている自民党議員は
少なくない。森友問題で『記録はない』と言い張って
安倍首相を守った佐川理財局長が国税庁長官に
昇進した論功行賞人事にも、有権者の批判が集まって
います。安倍首相のままでは、とても選挙を戦えない
というのが現場のホンネなのです」
(政治ジャーナリストの山田厚俊氏)

■ポスト安倍をにらんだ派閥の“票読み”も

 石破元幹事長も19日のTBSの番組収録で、
佐川長官が就任会見を開かないことを批判した。

 「地方で話を聞くと『税金を払いたくない』という
人が出てきた」というのだ。

 多くの自民党議員が逆風を肌で感じている。
来月召集される予定の臨時国会で森友・加計
問題が再燃すれば、補選3敗もあり得る。
そうなれば即、安倍降ろしだ。

 「トリプル補選の負け越しを糊塗し、森友・加計の
疑惑をリセットするために、10月22日に解散総選挙
をぶつけてくる可能性も高まっています。ただ、その
場合も安倍首相で選挙をやりたいと考えている自民
党議員は少数派でしょう。大半は新しい選挙の顔で
戦いたいと考えているはずです。くすぶっている森友
・加計疑惑は首相自身が招いた問題なのに、国民へ
の丁寧な説明を拒み、強引に幕引きしようとすれば、
さすがに党内も『冗談じゃない』と騒ぎ出す。補選を
待たずに安倍降ろしが始まってもおかしくありません」
(山田厚俊氏)

 早くも水面下では、ポスト安倍首相をめぐる
派閥の駆け引きが激しくなっているという。

 「石破氏につくか、岸田氏につくか、派閥単位の
票読みも始まった。世論調査で『次期首相にふさ
わしい政治家』のトップに石破氏が選ばれたことで、
二階派と額賀派が石破氏につくんじゃないかといわ
れています。選挙の顔を選ぶわけだから、人気が
高いことが第一条件です」(自民党関係者)

 “安倍1強”が続いてきたのも、選挙に勝てると
思えばこそ。
負けが見えれば、あっという間にお払い箱だ。
補選までの2カ月間で何が起きてもおかしくない。

【転載終了】

*************************

 森友・加計問題をマスコミが追い打ち報道するか
どうかで決まるような気がします。

 マスコミが追い込み報道するようなら、
アメリカも安倍氏を見限ったとみていいでしょう。

 そうなれば、補選より解散総選挙に踏み切るかも
しれませんね。

 設計図問題もNHKは潰したようですが、
民放で報道されそうな気配のようです。

 専門家もBSL3を検証しているようで、
バイオハザードの危険性が極めて高そうです。

 10月の認可はとても下りそうもなさそうですね。

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