「週刊新潮」がある疑問を呈している・・・標準治療を遅らせた?


日刊ゲンダイ

【転載開始】

■標準治療を遅らせた? 海老蔵“スピリチュアル信仰”の是非
  2017年7月1日

 小林麻央さん(享年34)の逝去から、はや1週間、
海老蔵一家はもとより、日本国民全員が悲嘆にくれている
状況だが、今週発売の「週刊新潮」がある疑問を呈している。

 麻央さんは14年2月に人間ドックを受診。
左乳房にしこりが見つかり、要再検査で都内の病院を受診
したところ、白黒はっきりつかないため、3カ月後に再受診
するよう促されたという。
その8カ月後に再検査に訪れ、がんが見つかり、脇のリンパ節
にも転移していることが明らかに。
医師からは抗がん剤治療などの標準治療を提示されたが、
これを断り、気功治療を行っていたというのだ。

 がんが見つかった段階で標準治療を行っていれば一般的
には5年生存率で90%といわれているのだが、
がん治療に訪れたのは発見から1年4カ月後。
もうリンパが瘤のように腫れ上がり、乳房から膿が出るほどに
なっていたという。

 医師の米山公啓氏がこう言う。

「代替医療に頼る前に、医師を訪ねセカンド、サードオピニオン
に回るべき。医師の意見をたくさん聞くことで治療法を考えれば、
もう少し考え方も変わったかもしれません。患者さんの年齢に
関係なく、腫瘍はとにかくより早く取り除くことが生存率を高め
ます」

 海老蔵は風水や占いにも傾倒。2カ月前には東銀座の
パワーストーンショップを訪れていたことも報じられており、
普段から信心深いことで知られていた。

 芸能リポーターの川内天子さんはこういう。

「麻央さんは乳房を失うこと、抗がん剤治療をしたらしばらくは
子供を産めなくなることに躇躊されたのではないでしょうか。
有名人だけにたくさんの情報が入り、高額な民間療法も
かなえられるお金もあるからこそ、選択肢が多かったのかも
しれません」

 藁にもすがる気持ちはわかるが、
民間療法やスピリチュアルでは、やはりがんは治らないのだ。

【転載終了】

**************************

 海老蔵さんや麻央さんのお気持ちはよくわかります。

 私の妻が乳癌の手術を受けたころに、
「87%-私の5年生存率-」というドラマが放映されていました。

 その時、「死」という感情がリアルに私の頭に浮かんでしまいました。

 何度かブログに書いたことがありますが、
“しこり”を見つけたのは私でした!(;^_^A

 ただ、発見が早く、ステージ1だったのと乳房の内側だったので
温存型を選択し、抗がん剤治療は選択しませんでした。

 あれから14年経ち、ホルモン療法の影響で、
多少体調のバランスが不安定の時もありますが元気です。

 ちょっと恥ずかしいことを書きますが、奥様(独身の方も)は、
ご自身で定期的に触診をし、“しこり”の有無を確認してください。

 旦那様も愛情をこめて、奥様の健康を確かめてあげてください。

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