日本の報道の自由に懸念 人権理事会で報告・・・

日テレNews24


【転載開始】


■日本の報道の自由に懸念 人権理事会で報告

2017年6月13日


 スイスのジュネーブで国連の人権理事会が開かれ、

日本の報道の自由が脅かされているとの報告が行われた。


 報告を行ったのは、日本の報道の自由について去年、

日本を訪れて調査したデイビッド・ケイ氏。

ケイ氏は報告書で、政府がメディアに対して圧力をかけていると

指摘、テレビ局の放送が政治の介入を受ける恐れがあるとして、

テレビ放送に政治的な公平性を求める「放送法第4条」の削除を

勧告している。


 また、特定秘密保護法についても、

安全保障に影響がなく国民の関心があることならば、

開示しても処罰されない例外規定を作るよう求めている。


 理事会で報告書について説明したケイ氏は、政府やメディア

に対して、「報道の自由を確保するためにそれぞれの責任を

果たしてほしい」と述べ、現状に懸念を示した。


 これに対し、日本の外務省は「我が国は、民主主義の根幹を成す言論の自由、

報道の自由を最大限尊重している」とのコメントを発表した。

また、ケイ氏の報告について

「正確な理解のないまま記述されている点があることは遺憾」などと

して、放送法を圧力に使ったことはなく、

特定秘密保護法の秘密の指定には厳格な要件を課していると反論

している。


【転載終了】


*****************************


 遂に国連特別報告者のデービッド・ケイ氏が国連人権理事会で

演説し、日本では政府による厳しいメディア圧力や報道規制が

行われていると指摘しました。


 今後、共謀罪(テロ等準備罪)への懸念を国連特別報告者の

ジョセフ・カナタチ氏の報告が国連委に上がったらどうなるので

しょうかね?


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