国連特別報告者から再び懸念!


【転載開始】

■国連特別報告者から再び懸念!報道への圧力を指摘!
  菅官房長官は陰謀論?「何か背景があるのでは」

「報道への日本政府の圧力懸念」 国連報告者が指摘
http://www.asahi.com/articles/ASK5S2V8JK5SUTFK002.html
 日本における「表現の自由」の現状について、国連特別報告者の
デービッド・ケイ氏(米カリフォルニア大法学部教授)が日本政府に提出した
報告書原案の概要が明らかになった。
「政府・与党による報道関係者への圧力」などに懸念を示す内容だ。

 24日午前の自民党国際情報検討委員会で、外務省が明らかにした。
報告書は6月6日からスイス・ジュネーブで始まる国連人権理事会にあわせて
公表される。


菅氏「背景あって出されたのでは」 「共謀罪」懸念書簡
http://www.asahi.com/articles/ASK5S4RLQK5SUTFK007.html
 国連特別報告者のジョセフ・カナタチ氏(マルタ大教授)が「共謀罪」法案に
懸念を示す書簡を安倍晋三首相に送ったことについて、菅義偉官房長官は
24日の記者会見で、「何か背景があって(書簡を)出されたのではないかと
思わざるを得ない」と批判した。

<管理人コメント>

先週の共謀罪に続いて、今度は別の国連特別報告者が日本政府に
警鐘を鳴らしました。特別報告者から指摘されたのは日本の
「表現の自由」で、国連特別報告者のデービッド・ケイ氏は
「政府・与党による報道関係者への圧力」があると指摘。

政治的公平などを定めた放送法4条の撤廃を要求し、
報道の独立性を確保するように進言しています。
この報告書は6月6日からスイス・ジュネーブで始まる国連人権理事会に
あわせて公表され、同時に共謀罪法案への懸念や日本政府の対応も
国連に報告される予定です。

国連関係者から相次いで指摘された件に関して、菅官房長官は
「何か背景があって(書簡を)出されたのではないかと思わざるを得ない」
とコメントしています。
特別報告者のジョセフ・カナタチ氏が日本政府の抗議に反発していることにも、
「国連事務所を通して(反論して)いない。
報道機関を通じての発表で、手続きは極めて不公正だ」と言及し、
日本政府として特別報告者に抗議すると表明しました。

【転載終了】

************************************

 菅義偉という人はもう少しできるかなと思ったのですがね!

 国連特別報告者は、問題点を詳細に指摘し、
日本側の回答を含めた形で国連に報告するつもりだったと思います。

 しかし、菅官房長官は、回答どころか抗議しかしておらず、
報告者としては日本側のこのような姿勢も含めて怒りの国連報告となりそうですね。

 今後、日本の自由度ランクはさらに下がりそうですね。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

琥珀紳士

Author:琥珀紳士
FC2ブログへようこそ!

最新記事
鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR