日米の諜報活動協力などに関する計13の文書がネットに公開された。


共同通信。

【転載開始】

■元米中央情報局(CIA)職員のエドワード・スノーデン氏に提供された
  日米の諜報活動協力などに関する計13の文書がネットに公開された。

 この書類を投稿したのは、米ネットメディア「インターセプト」。
文章によると、2013年に米国の国家安全保障局(NSA)が
日本側にネット上の電子メールなどの情報を収集・検索できる
監視システムをに提供したことにより日本での利用者の
プライバシー情報が監視する可能になった。

 上記のシステムは「XKEYSCORE」と呼ばれ、最も強力なスパイ機器の一つと指摘。

独自の情報に侵害の懸念するシステムはハッカーによる悪質なウイルスを
特定する情報を共有し始めた見返りとして、12年9月にNSAが日本側に提供した。

 また、東京にある在日米軍横田基地の中で04年、世界中の諜報活動で使用する
アンテナ機器の製造・修理施設を設置したが、建設費660万ドル(約7億2700万円)
のほとんどを日本側が支払ったとしている。

【転載終了】

*************************************

 今までは非合法とされていても、
「共謀罪成立」後は合法化される可能性もありますね。

 米国も次々暴露される機密に困っているようで、
スノーデン氏への恩赦も検討しているようです。

 内部告発サイト「ウィキリークス」も公開したCIAの資料の
信憑性を疑う理由はないとの見方を表している。

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