子どもの数が最低値を更新・・・


Sputnik日本。

【転載開始】

■日本の人口老齢化が頂点に 子どもの数が最低値を更新

日本で外国人をふくめた子どもの数が36年連続で減少。
総務省のまとめた人口推計では14歳以下の子どもの数が1年前に比べて
17万人減り、1517万人となった。


内訳は男子が805万人、女子が767万人で年齢が下がるほど減り、
12歳から14歳で335万人に対して0歳から2歳は294万人。
出生率の都道府県別比較では東京が唯一、多少の伸びを見せた。

14歳以下の割合が、65歳以上の割合を初めて下回ったのは1997年。
以来、毎年最悪の記録を更新している。

社会構造の似ている欧米でも若年人口の減少は大きな問題だが、
中でも日本は最も深刻。
人口4万人以上の主要31カ国のうち、
日本の子どもの割合は最下位でドイツの13.2%を下回っている。

【転載終了】

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 低年齢程減少が大きいのは、
若い世代の非正規化などの低収入化の影響でしょうかね?


 長男夫婦は子供が欲しいのですがなかなか出来ないようです。

 二男夫婦は、当初子供はすぐ欲しいような雰囲気でしたが、
家を建てることを優先したいようです。

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