市場も覚悟“1ドル100円割れ”地獄・・・


日刊ゲンダイより。

【転載開始】

■北朝鮮、仏大統領選…市場も覚悟“1ドル100円割れ”地獄<2017年4月18日>

 1ドル=100円割れを覚悟すべきだ――。
市場の緊張が高まっている。
17日、ドル円相場は約5カ月ぶりの水準となる1ドル=108円台前半まで
円高が進んだ。午前11時すぎには108円13銭をつけている。

「108円台前半は日本経済に大打撃をもたらします。今月3日に公表
された日銀短観(3月調査)によると、大企業製造業の想定為替レートは
108円42銭。この水準を上回る円高は日本企業の業績悪化に直結します。
“死守ライン”を簡単に突破したことで、円高に歯止めが利かなくなっています。
ここから先は107円、106円と進行し、105円は時間の問題でしょう」
(市場関係者)

 円高を嫌って株価も大幅下落だ。17日は日経平均が一時、
年初来安値を更新する1万8224円台をつけた。

「この先も市場は悪材料で埋め尽くされています。23日は1回目の
フランス大統領選が行われますが、極右政党・国民戦線のルペン氏が
リードしていると伝わります。25日は北朝鮮の人民軍85周年が控え、
ミサイル発射を警戒しなければならない。安全資産とされる円はますます
買われ、超円高が出現しかねません」(株式評論家の倉多慎之助氏)

 1ドル=105円の壁を突破したら、
あっという間に100円割れが視野に入ってくるという。

■ヘッジファンドが仕掛ける

「この半年間の円安進行は凄まじかった。短期間のうちに20円近い円安と
なったため、大損したヘッジファンドは数多いといいます。彼らは反転の
タイミングを待ちに待っていた。いまの円高局面を見逃すはずはありません。
さらなる円高を必ず仕掛けてきます。1ドル=100円割れを狙っている
可能性は高いでしょう」(倉多慎之助氏)

 半年前の昨年9月は1ドル=100円台だった。

 地政学リスクをはじめとする悪材料で、すでに逆回転が始まっているとしたら、
スタート地点の1ドル=100円に逆戻りしても不思議はない。

「株価も上昇要因が見つかりません。日経平均は今月中に1万7500円程度
まで下落する危険性があります」(ちばぎん証券の安藤富士男アナリスト)

 直近の1ドル=100円割れは昨年8月23日で、1ドル=99円台後半をつけた。
この日の日経平均(終値)は、1万6497円。この水準を市場は想定し始めている。

【転載終了】

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 何度もこのような状況はあったのですが、結局は維持していました。

 しかし、今回は有事がからんでいるので円高は確実なのでしょうが、
どこまで進むのか?

 円高の主要因は、米国の「為替報告書」であり、
北という地政学リスクが追い打ちをかけたとされています。

 また、別方面の円高シナリオがあるとされています。
それは、中国の5月金融危機説です。

 1.日米通商問題、2.中国の金融危機回避、3.北朝鮮の暴発封印などの視点から、
米国発の円高シナリオが利用される可能性があり得るということのようです。

 北危機に乗じた米中の密約とされ、
そこに日銀が関わっているとも言われています。
それが、中国が大量に売り出す米国債を日銀に引き取らせるということのようです。

 またしても、国民が災難にあうということですが、
これで、なぜ安倍政権が必要かわかるはずです。


 忠犬「〇〇公」だからです。

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