東芝の子会社・ウエスチングハウス、破産法適用不可避に・・・


TBS NEWS。

【転載開始】

■東芝の子会社・ウエスチングハウス、破産法適用不可避に

 深刻な経営危機に陥っている東芝をめぐって、アメリカにある原発事業の
子会社・ウエスチングハウスが、アメリカの連邦破産法11条の適用を申請
することが避けられない状況となっています。

 東芝の巨額損失の原因となった原発子会社・ウエスチングハウスは、原発
の建設工事の遅れなどから経営が厳しくなっていて、東芝は日本の民事再生法
にあたるアメリカの「連邦破産法11条」=「チャプターイレブン」の適用を申請する
方向で調整しています。

 東芝の幹部や取引銀行の間では、「東芝本体への巨額の損失を食い止める
ためには破産法の適用を申請するしかない」との見方が強まっています。

 「チャプター11(連邦破産法11条)が早めにアメリカで決まらないと、こちら(東芝)
の決算も出しにくいということになっているのではないか。今月いっぱいにはそれを
決定しないといけない」(麻生太郎財務相)

 一方、麻生財務大臣は、10日、東芝が発表を延期している決算をまとめる
ためにも、破産法を申請するかどうかを「今月中に決定しないといけない」と
述べました。(11日02:52)

【転載終了】

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 東芝はウエスチングハウスに対して約8000億円の債務保証を行っていて、
そのため、東芝は破産させると同時に約8000億円の資金を提供しなければ
いけないとのことです。

 今の東芝には8000億円も余裕が無いため、
東芝の中でも資産価値が高い半導体の売却しかないということのようです。

 稼ぎ頭を失うことで再建は難しくなってしまうのではないだろうか?

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