「法的な戦闘ではない」=南スーダン・・・?


時事通信 2/8(水) 12:39配信.

【転載開始】

■「法的な戦闘ではない」=南スーダン派遣部隊の日報めぐり―稲田防衛相

稲田朋美防衛相は8日の衆院予算委員会で、南スーダンの
国連平和維持活動(PKO)に派遣された陸上自衛隊部隊が
首都ジュバの状況について昨年7月の日報に「戦闘」と記載
していた問題で、「一般的な辞書的な意味で戦闘という言葉
を使ったと推測している。法的な意味の戦闘行為ではない。
武力衝突だ」との見解を示した。

 民進党の小山展弘氏への答弁。

 稲田氏は当時の治安状況について「武器を使って人を殺傷
したり、物を壊したりする行為はあった」と認めた。しかし、
「国際的な武力紛争の一環としての戦闘行為とは評価できず、
(停戦合意が崩れた場合の撤収などを定めた)PKO参加5原則は
守られていた」と主張し、自衛隊撤収が必要な状態ではなかった
との認識を示した。

 防衛省が当初、日報を破棄したと説明していたことについて、
小山氏は「開示責任を果たさなかった」と批判。これに対し、
稲田氏は「隠蔽(いんぺい)との指摘は当たらない」とした上で、
情報公開請求には適切に対応していく考えを示した。

【転載終了】 

**********************************

内戦状態だからPKOの派遣が必要なのであり、
世界常識と乖離しないように武力での衝突は「戦闘」であると認めることです。

ましてや、自衛隊PKO派遣現場でも日報に戦闘と記してあったようですから。
だから、廃棄と嘘を言ったのでしょうね。
弁護士が嘘をいってはいけません・・・稲田大臣。

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