国家公務員にボーナス支給 昨冬より1万1500円増・・・


【転載開始】

 国家公務員に9日、冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。
管理職を除く一般行政職(平均36・3歳)の平均支給額は70万4800円。
昨冬より1万1500円増えた。
4年連続のプラスで、冬のボーナスとしては07年(69万6300円)以来の高水準。
 増額は、民間の賃金アップを受けた人事院勧告に基づいて給与法が改正され、
支給月数が昨冬より0・05カ月多い2・245カ月となったためだ。
 特別職のボーナスは、安倍晋三首相が598万円、閣僚は436万円。
ただ、首相は30%、閣僚は20%の自主返納を申し合わせており、
返納後は首相が418万円、閣僚は349万円となる。

【転載終了】

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民間では考えられないことですね。
消費が減り景気後退なのに・・・

税収が減っているので支出だけが増えるということになります。
減った税収を社会保障費の削減や酒税など上げて補填しようという感じですね。

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