SMAP解散でジャニーズ崩壊の幕が開く・・・


日刊ゲンダイより。

【転載開始】

■発言力低下は必至 SMAP解散でジャニーズ崩壊の幕が開く<2016年8月17日>

 日本中を駆け抜けたSMAP解散ショック。
とはいえ、今年1月に一度分裂騒動があったため、
あるテレビ関係者は「来るべき時が来たという感じで、そこまでの驚きはない。
現場はずっとギスギスしていたから、解散はともかく、活動休止は避けられない
という見方が大半でした」という。

 だが、12月31日での解散が正式決定したことで
「芸能界の勢力地図が変わる可能性がある」と言葉を足す。
その現実味を指摘するのは芸能評論家の肥留間正明氏だ。
話はテレビ局への影響力からスタートする。

■業界地図が一変する可能性

「今のテレビ各局はほぼジャニーズ事務所の言いなりです。“ウチのタレントを使ってくれ”
と言われれば従い、“あのタレントと共演NG”となれば、名前を挙げられたタレントの
事務所には出演をご遠慮願ってきた。その力の源泉は国民的アイドルとまで言われた
SMAPの5人を抱えていたからに他なりません。しかし、解散でメンバーそれぞれが
バラ売りとなったら話は別。もちろん、嵐やTOKIOもいますが、SMAPというスペシャル感が
消えてしまうと、各局への発言力も格段に落ちると思います」

 メンバーを束ねて業界の隅々にまで目を光らせていたチーフマネジャーの
飯島三智氏(59)もいなくなり、さらに解散してしまったらSMAPとはいえ
タダの人というわけだ。が、それがどうして勢力地図の激変にまで発展するのか。

「今の芸能界はテレビで名前を売ってコンサートやCMで稼ぐというのが正統派の
ビジネスモデルになっています。ということはテレビへの露出が減れば減るほど収入は
減ることになる。当然、他の大手プロはここを先途と攻勢をかけてきます。たとえば、
NHKの大河を見れば歴然ですが、最近はジャニーズ事務所とホリプロとアミューズで
ほぼ主役を回していた。ここからジャニーズが抜けたら業界地図は一変しますよ」
(前出の肥留間正明氏)

 実はジャニーズ事務所は1975年、郷ひろみが抜けた時も存続の危機に陥っていた。
売れっ子といえるのは川崎麻世ぐらい。
再び上昇気流に乗ったのは「たのきんトリオ」(近藤真彦、田原俊彦、野村義男)が
登場した80年代に入ってからだ。

「SMAPに続く人気グループの嵐もメンバーが全員30代で、これ以上の伸びしろはない。
それに続くグループが育っていないのが事務所としては痛い」(前出のテレビ関係者)

 SMAP解散は芸能界で隆盛を誇るジャニーズ帝国崩壊の幕開けとなりそうだ。

【転載終了】

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チーフマネージャーの飯島氏は、40代に入ったSMAPのいい形での
アイドル脱却の道を探っていたとされています。

娘のジュリー副社長と飯島氏の派閥争いと勘違いしたメリー副社長が、
娘を社長にするため、飯島氏を追い出し、
SMAPを解散の状況に追い込んでしまったという見方が出てきています。

木村氏は、事務所幹部という約束をされた道を選んだようです。
そのことが、裏切りに結びついてしまったのかもしれませんね?

解散の協議から木村氏が外されていたという見方もあるようですが、
逆に、中居氏と他の3人を分断する工作だったとの情報もあります。

何れ、真相ははっきりするのでしょうが、
実は“老害”が原因だったということになりそうですね?

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