「クルマ泥棒」の最新手口・・・


日刊ゲンダイより。

【転載開始】

■夏休み行楽シーズンにご用心…「クルマ泥棒」の最新手口<2016年8月11日>

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 帰省や行楽でドライブする機会も増えるが、
自動車窃盗に新たな手口が広がっているというからご用心。
車の電子キーを解除する「キープログラマー」と呼ばれる市販の装置を改造し、
窃盗団が悪用しているという。

 もともと電子キーを紛失した時などに使う手のひら大の装置だが、
今年5月に逮捕された茨城県の窃盗団も、それを悪用していた。

「改造したキープログラマーで車内のコンピューターに侵入し、プログラムを書き換えて
エンジンを始動させるのです。以前は30分以上かかったのが、最新のものなら10分
ほどで動かせる。中国製のキープログラマーなら10万円ほどで手に入ります」
(捜査事情通)

 警察庁の調べでは、昨年の自動車盗難被害は約1万4000件。
その中でもプリウスやハイエースなど電子キーを使った車の盗難が圧倒的に多いという。

■盗難防止グッズは十分な抑止力に

 もっとも改造キープログラマーでは車のドアを開けることはできない。
窓を割って車内に侵入せざるを得ないが、
最近はそのドアロックを解除する手口まで広がりつつあるというから、怖い。

 全国8店舗を展開するカーセキュリティー専門会社「プロテクタ」の担当者がこう言う。

「『電波ジャック』という手口で、数メートルの距離から車のドアロックを解除する電波を
傍受し、それをコピーしてカギを開けるのです。海外ではこの電波ジャックが続発し、
日本でも使われ始めています」

 電子キーでドアロックを解除する際は、周囲に不審人物がいないかどうか、
確かめたほうがよさそうだ。

「車内のコンピューターに侵入されないように対策を講じるのは難しい。それより
警報装置など盗難防止グッズを付けたほうがいいでしょう。窃盗団は“プロ”ですから、
危ない橋は渡らない。盗難防止グッズが付いている車をわざわざ狙ったりはしません。
それだけでも十分な抑止力になります」(前出の担当者)

 旅行先で車を盗まれたら・・・せっかくの夏休みも台無しだ。

【転載終了】

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私は、心配な所(何時間も車から離れる)ではハンドルロックを装着しています。

ディズニーリゾート駐車場とか、海水浴駐車場、空港駐車場など、
長時間持ち主が戻らないと判断されるようなところが危ないようです。

数年前に、ディズニーリゾートでランクルが1日に4台盗難にあった例もあるようです。

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