金子議員に落選危機・・・


日刊ゲンダイより。

【転載開始】

■支援者カンカン “ゲス夫”と離婚しない金子議員に落選危機<2016年5月5日>

 イケメンのイクメン議員から一気に“ゲス野郎”に転落した宮崎謙介前衆院議員(35)。
2月に辞職してからは完全に表舞台から姿を消した。
一方、妻の金子恵美衆院議員(38)は出産後、結婚指輪を外した状態で国会に復帰。
妻は離婚を決意か――なんて臆測も流れている。

「今は宮崎氏、金子氏、金子氏の母親、子どもの4人で、金子氏の議員宿舎で一緒に
住んでいるようです。宮崎氏は黒縁メガネにヒゲ姿が週刊誌にキャッチされ、その
変わり果てた姿に注目が集まりました」(永田町関係者)

 夫は針のむしろのプータロー生活、金子氏もかなり厳しい立場に立たされているという。
実は、4月10日に地元・新潟県三条市で行われた自民党の会合で、
吊るし上げを食らっていたのだ。

会合に出席した市会議員がこう明かす。

「金子氏としては同情や励ましを受けると思っていたようですが、県議からは『離婚しないと
次の選挙は戦えない』という怒りの声が噴出した。ところが、金子氏から離婚について
明確な回答はなく、口ごもるばかりでした」

 怒っているのは県議たちだけではない。
金子氏の“ファン”だった地元支援者たちもカンカンになっている。

ある後援会幹部はこう話す。

「金子氏は『子どものことを考えると離婚は考えていない』と説明しています。“ゲス夫”と
別れないなら、女性票は離れていくだけだし、後援会としても積極的に支援しようという
空気にはなりません。このままでは落選の危機です」

 離婚について、金子氏の事務所は「プライベートなことなのでお話しできない」
と答えるのみ。

政治評論家の伊藤達美氏はこう言う。

「離婚するかしないかは2人のプライベートなことです。ただ、宮崎氏が辞職したことで
余計な選挙が行われ、税金が使われている。その点は有権者に説明すべきです。
このまま“けじめ”をつけなければ、次回の選挙は厳しいでしょう」

 夫に不倫された揚げ句に落選・・・夫婦揃ってプータローじゃあ、目も当てられない。

【転載終了】

**************************************

「結婚を解消する・しない」はご夫婦の問題だと思います。

ただ、金子議員を支持し、支援している方たちへの説明責任はあると思います。

結婚指輪を外して離婚を装うのは論外です。

公人として、きちんと説明したほうが良いでしょうね。

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