記録的薄商いとなった東京市場・・・


【転載終了】

日経平均は金曜日の買い上げもあり見事に17,000円台を回復し、
終値は17,002円となり、17,000円台を<2円>上回る水準で終わっていました。

ところが売買代金は記録的な低水準となり1兆7746億円と2兆円を遥かに下回る水準と
なっていたのです。

出来高も20億株を大きく下回り、市場としては閑散となっていたのです。

見え見えの買い支えが入るとなり、売り込む向きもおらず、かといって業績不安もあり、
積極的に買いあげる向きもいなかったのです。

外人がイースター休暇ということもありますが、ここまで超閑散となりますと、市場としては
面白くもなく、結果動かないということになり、値下がり銘柄数も794銘柄、
変わらずが136銘柄となり、併せて48%の銘柄が値下がり・変わらずとなっていたのです。

来週は期末ということもあり、果たしてどのような「買い上げ」が入るでしょうか?

突発的な大事件等が起こらなければ17,000円台の期末引けは間違いないでしょうが、
どのようになるか見ものだと言えます。

【転載終了】

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薄商いということは証券会社の手数料が激減しているということなのでしょう。

来週は介入があるのかも知れませんが、
それ以上に4月からの落ち込みが厳しいかも?
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