ドイツ銀行 株価が急落、金融全体の健全性に懸念くすぶる・・・


毎日新聞2016年2月10日配信。

【転載開始】

 欧州の金融最大手のひとつ、ドイツ銀行の株価が急落している。
債券の利払い能力に不安が高まったためだ。
同銀は火消しに躍起だが、銀行株の売りは欧州全体に広がり、
金融システム全体の健全性に対する懸念もくすぶる。

 ドイツ銀の株価は8日に9.5%急落し、9日も4.3%の大幅安となった。
年初からの下落率は40%を超えた。
2015年12月期に68億ユーロ(約8800億円)の純損失を計上し、
財務基盤の弱さが指摘される中、
4月末に予定されている3億5000万ユーロの利払いができるか疑問視された。

【転載終了】

***************************************

ヨーロッパ最大級の銀行である【ドイツ銀行】が発行している高リスク債券の格付けを
「B+」に1段階引き下げたと発表されていますが、この格付け<B+>は
経営危機が深刻化してきている東芝と同じ格付けだそうです。

ドイツ銀行がコケると損失は「数千兆円」になるそうです。

このように、銀行株が世界的に売られており、金融危機の様相とみてもいいと思います。

ECBは(欧州中央銀行)は日銀より一足早くマイナス金利を取り入れてていますが、
日本は欧州に追随してしまった形です。

前にも核ましたが、ドイツ銀行が金融クラッシュの震源地になるかも知れません。

益々、預金封鎖の懸念が強くなってきます・・・
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

琥珀紳士

Author:琥珀紳士
FC2ブログへようこそ!

最新記事
鯉と金魚にエサをあげられるブログパーツ
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR