大暴落Xデー「3・17」は最大の警戒必要・・・


日刊ゲンダイより。

【転載開始】

■底なし相場の恐怖…大暴落Xデー「3・17」は最大の警戒必要(2016年1月19日)

 どこで下げ止まるのか――。
まったく底値の見えない株式相場に、兜町関係者は「恐怖すら感じる」と口にし始めた。

「先週までの日経平均の下値メドは、昨年9月に付けた安値1万6901円でした。18日、
この抵抗ラインをアッサリと割り込んだことで、もはや歯止めが利かなくなりました」
(市場関係者)

 今年は「申騒ぐ」の相場格言通り、
大発会(4日)からいきなり昨年末比580円も下げるなど、物騒な相場となった。
株価はつるべ落としで、わずか8営業日(14日まで)で
日経平均は2000円の大幅安を演じた。

「こうなると、日経平均は黒田バズーカ2(14年10月31日の追加金融緩和策)が
放たれた当時の1万6413円まで下落するかもしれません」
(株式アナリストの黒岩泰氏)

 日銀やGPIFなど“くじら”と呼ばれる巨大機関投資家がつくり出した官製相場は、
完全に崩壊している。

「今月は重要イベントもあるし、先行き不安は深まるばかりです」
(株式評論家の倉多慎之助氏)

 19日は中国の10~12月期GDPが公表される。
ただでさえ、中国株は暴落しているのに、GDPが市場予測の6.9%成長を下回ったら、
さらなる暴落を誘発しかねない。

 20日(水)に日本の内閣府が月例経済報告で景気コメントを発表。
21日(木)はECB(欧州中央銀行)が政策金利を公表・・・と、
株価を左右する重要指標が次々だ。

「2月7~13日は中国の春節(旧正月)です。中国経済を見極める上で、休暇期間中の
小売売上高の動向は重要です。昨年は前年比11%増の6780億元(約12兆2000億円)
でしたが、今年はどうなるか」(倉多慎之助氏)

 1、2月は、株価が上昇する材料がほとんどない。

 さらに怖いのは3月だ。3月17日が株大暴落のXデーになる危険がある。

「問題は、FOMCの次の会合(3月15、16日)です。もし、米FRBが追加利上げに
踏み切ったら、世界の株式市場は暴落です。中国はじめ新興国から大量の投資
マネーが米国に向かうことになる。当然、原油価格も下落していく。世界経済を
冷え込ますような追加利上げを、米国が実施するはずはないという考えは甘い。
米利上げの隠れた狙いは、中国経済に打撃を与えることだからです。先週16日には、
中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)の開業式典に習近平国家主席が出席した。
米国が、このまま中国をのさばらせておくとは思えません」(証券アナリスト)

 米追加利上げが決まるのは3月16日(日本時間17日未明)。

「アベノミクスのスタート時の平均株価は1万300円ほどでした。そこまで下がる
危険性が高まっています」(黒岩泰氏)

 3月17日は過去最大の警戒が必要だ。

【転載終了】

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最近証券会社の担当が熱心に電話をくれるんですよね。

私は、こまめに動かす方ではないので、
個人的には今は買いではないと考えていますし、
まだまだ低位株は高いので慎重にかな・・・?

底値を見極めなければいけないな~と考えています。

株暴落と円高で安倍氏退陣かも・・・
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