SMAPを公衆の面前で謝罪させ恥をかかせた・・・


Business Journalの記事より。

【転載開始】

■SMAPを公衆の面前で謝罪させ恥をかかせた、ジャニーズ・メリー副社長の異常な横暴

先週来世間を賑わせてきたSMAP解散騒動が、一気に収束に向かう様相を呈してきた―。

 一時は解散不可避との報道が目立ったが、
18日に所属事務所のジャニーズ事務所が文書を発表し、
「皆さまを大変お騒がせ致しました事、深くお詫び申し上げます」と謝罪。
さらにSMAPメンバーは全員揃って同日放送のテレビ番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)
に生出演し、「これからも、よろしくお願い致します」(中居正広)、
「5人でここに立てたことを安心しています」(草なぎ剛)、
「これから自分たちは何があっても、ただ前を見て進みたいと思います」(木村拓哉)
などと語り、グループとしての活動を継続させることを発表した。

 フジは同番組の一部が急遽生放送になることを事前に公表していたため、
番組内でSMAPメンバーらが謝罪することは予想されていた。

放送前の段階で大手芸能事務所関係者は、次のように語っていた。

「そもそも今回の解散騒動のきっかけは、メリー喜多川・ジャニーズ副社長と
SMAPマネージャー・飯島三智さんの間の長年にわたる諍いです。そして
昨年1月に『週刊文春』(文藝春秋)に掲載されたインタビュー記事内でメリーさんが、
『あの子たちは踊れないからダメ』と公然とSMAPを酷評するばかりか、飯島さんに
向かって『(娘で副社長の藤島ジュリー景子氏と対立するなら)SMAPを連れて
事務所を出て行け』と叱責した“事件”です。つまり、超人気グループ解散の原因を
事務所側がつくったばかりか、テレビを通じて大勢の視聴者の前で所属タレントに
謝罪をさせ恥をかかせる事態を招いたのです。芸能事務所の行動としては、ありえません」

 さらに一部報道によれば、ジャニーズ側は、SMAPがメリー氏に加えて放送局や
広告関係者へ“謝罪行脚”することを活動継続の条件にしているとも報じられている。

「まずファンや関係者に謝罪すべきは、今回の騒動を招いたメリーさんや飯島さんです。
ジャニーズは文書で記者会見はしないとしていますが、ここまでの混乱を招いておいて
文書一枚でとりあえずの謝罪の体裁を取り繕い、公の場に姿を現さず平然としているなど
ということは、芸能事務所の姿勢として許されることではありません。少なくとも、
経営者であるメリーさんは会見を開いて直接自身の言葉で謝罪すべきです」


■現場は混乱か

 さらに別の芸能事務所関係者は、今回の騒動がテレビ局をはじめとする
マスコミ界・芸能界の、ジャニーズとのつきあい方にも影響を及ぼすと語る。

「一連の騒動を通じて露呈したのは、ジャニーズの横暴さです。ジャニーズは
テレビ番組の内容や演出について執拗に注文をつけたり、タレントの起用に関して
当然のようにバーターを求めたりするため、ジャニーズをよく思っていない局関係者が
多いのは事実です。さらに、SMAPには全体を統括する飯島さんのほか、各メンバーに
ひとりずつマネージャーがついていますが、この計6人の“飯島班”は全員ジャニーズを
去る可能性が高いとみられています。SMAPを育てた飯島さんに対する局現場からの
信頼は絶大ですが、それゆえSMAPに関することはなんでも飯島さんが独断で進めて
しまうため、実はSMAPに関する情報はジャニーズ内でほとんど共有がされておらず、
飯島班の人間以外は誰も把握していない。そんな状況のなかでジャニーズはSMAPを
マネジメントすることになるのですから、現場が混乱することは目に見えています」

 果たして今後、何事もなかったようにSMAPは活動を続けることができるのだろうか。

(文=編集部)

【転載終了】

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生放送を見ましたが、木村拓哉氏が中心に位置し、
今後木村拓哉氏がリーダー的立場で活動していく雰囲気がありましたね。

謝罪しているのはどう見ても木村氏以外の4人であり、コメントも短く、
特に、草彅 剛氏の「・・・謝る機会を木村君がつくってくれて・・・」、
というのも違和感を感じます。

そして、ベテランアナウンサーの西山喜久恵氏の
手の震えから異常な緊張感が見受けられましたが、
どう見ても、カメラの背後に事務所幹部の存在を感じます。

情報によれば、木村拓哉氏が残留したのは奥様の強い意向だったとのことですが、
個人的な印象では事務所の圧力を感じ取れます。
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