【転載開始】

<日銀の滅茶苦茶な金融緩和と景気の悪化>

世界中が金融緩和を取りやめようとしている中、
日銀は更なる金融緩和策を発表しています。

1)長期国債買い入れ額を年間30兆円増額し80兆円に増額
2)日経平均ETF買い入れ額を年間3兆円に増額
3)リート買い入れ額を年間900億円に増額

上記の株買い・国債買い入れ策を発表しているのです。
これを受けて日経平均は買いが集まり、円安誘導ということで、
円は一ドル110円を突破してきています。
市場では一ドル115円を目指すという意見も出てきていますが、
中には一ドル120円も、という意見もあり、
今のところ、市場はドル買い・円売り一色となっています。

円が一ドル110円、115円、更には120円となれば、
本格的に海外に資金が流れ出ることもあり得、円売りが売りを呼び、
円が急落することもあり得、日本経済にとって危険だと言えます。

円安は輸入物価を跳ね上げさせる働きをしますが、今日の円安は関係なく、
明日からコーヒーが10~20%値上がりするとも言われており、
国民にとってはあらゆる輸入物価が上昇することになり、
生活苦が深刻化することになります。

総務省が発表しました9月の消費支出は一年前に比べ<-5.6%>と
減少が続いており、更に悪い事に、厚労省が発表しました有効求人倍率は、
3年4ヶ月振りに<-0.01ポイント>とマイナスを記録しています。

ファーストフード店が閉店したり、深夜営業を取りやめたりしており、
雇用環境が悪化してきているのです。
今後、これが正社員の削減につながるのは時間の問題ですが、
既に正社員有効求人倍率は0.67倍となり、前月を0.01ポイント下回っています。

今まで拡大一辺倒だった新規雇用が減少する兆候だと言えます。

景気の悪化が進む中、金
をばらまく日銀・政府の方針はそれはそれで意味があるのでしょうが、
国民からすれば円安で生活苦になる者が増えるだけであり、
果たして歓迎するべき策でしょうか?

【転載終了】

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先の記事で書きましたが、米国が量的緩和の終了を発表しましたが、
そのタイミングで日銀が追加の金融緩和発表となったようです。

要するに、米国の命令で日銀が動いたということなのでしょう。

それが1000円近い暴騰の理由のようですね。

政府や金融、官僚は誰がやってもいいのでしょうね。

某国の命令どうりにやっていればいいのですから、
何も頭狂大学を出なくてもいいわけです。(苦笑

でも、副作用が強烈なのではないでしょうかね~?

確実に消費税増税と合わせて円安が国民の生活を破壊するのでしょう・・・


2015年はまさに“紙(紙幣)を食う羊の年”になりそうです!!

注)因みに、羊は実際には紙は食べないようですが、
  ヤギや牛と同じようにセルラーゼという酵素があるので、
  紙(セルロース)を食べても大丈夫のようです。
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