【転載開始】

3月20日夜に都内で集団的自衛権に反対する集会が行われました。
集会には4000人が参加し、作家の大江健三郎さんらも参加したとの事です。
大江さんは演説で「戦争が出来る国づくりを進めてはならない。
「アメリカと一緒に戦争をやろうとしている」と述べ、
集団的自衛権への反対を表明しました。
安倍政権は集団的自衛権の変更に前向きな姿勢を示していますが、
自民党内からも「今は危ない」と言うような指摘が相次ぎ、
政府は今国会中の閣議決定を見送る方針で検討を開始しています。

集団的自衛権は自衛隊をアメリカの派遣部隊とするための法案であり、
これが成立してしまうと、
日本とは無関係の戦争に自衛隊が派遣されてしまうことになるでしょう。
そうなれば、日本の国際的な印象も悪化してしまうため、
得る物よりも失う物の方が増えてしまいます。
自衛隊の司令部にアメリカ軍が入り込んでいる時点で異常ですが、
これ以上は絶対に認めるべきではりません。

【転載終了】

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米国は戦争をする資金もなく、
そして、国内では戦死者や帰還兵のメンタルの部分が問題となっています。

要するに米軍の代わりをしろという事なのですが、
たとえば、海上自衛隊の役割は、
第七艦隊の母艦(空母ドナルド・レーガン<前母艦はジョージ・ワシント>)
を守れ(弾除けになれ)ということです。

米国国内では、なんで米軍が日本を守らなければならないのだ
(米軍人が死ななければならないのだ)という雰囲気が強くなってきているのです。

ある情報では、2017年に駐留米軍が日本から撤退するといわれています。
(大分前から海兵隊はハワイに移設ということが言われています)

単純に安倍総理は米戦争屋に利用されているだけで、
何も考えてない(戦争を知らない)から二度目の安倍氏なのでしょう・・・
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