日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■日馬富士事件に朝青龍、旭鷲山も参戦
  日蒙関係悪化懸念も 2017年11月24日

 大相撲の横綱日馬富士による暴行事件の発覚以来、
“貴のカーテン”の向こうに雲隠れしている被害者の
貴ノ岩だが、その証言の一端がようやく漏れてきた。

 今回の騒動で急きょ来日した元モンゴル人力士の
元小結旭鷲山が23日更新したフェイスブックによると、
旭鷲山はこの日、貴ノ岩と電話で会話した。

 貴ノ岩は「日馬富士が説教している最中にスマホを
いじったとされているが、違う。
みんなで話しているときに日馬富士がいきなり殴ってきた」
「灰皿やカラオケのリモコンで40~50発殴られた」
「部屋に戻ったら頭が痛くなり、片方の耳が聞こえなくなり、
今も聞こえにくい」「事件の翌日、病院に行って頭の傷を
縫った」などと話したという。

 また、モンゴルの大統領特使を務める元横綱朝青龍が
バトトルガ大統領に今回の事件を報告。
大統領も日蒙友好にヒビが入ることを懸念しているという。

 今回の事件では、貴乃花親方の“貴ノ岩隠し”や
日本相撲協会への協力拒否など不可解な言動に批判の
声が上がっているが、NHKは23日の九州場所12日目の
テレビ中継の解説者から貴乃花を外した。
NHKは変更理由を明かしていないが、独善的な態度を
押し通す貴乃花が徐々に追い詰められてきていることは
間違いない。

【転載終了】

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 ダワーギーン・バトバヤル氏(旭鷲山)は、
大統領特別補佐官という立場で来日しているので
しょうかね?

 貴乃花親方がこれだけ沈黙を守るには、
それなりの覚悟があってのことなのでしょう。

 しかし、如何せん、多勢に無勢感は否めません。

 モンゴル大統領が安倍首相と話す可能性も
示唆していましたが、安倍首相が下手な介入を
しなければいいのですが。

 何れにしろ、場所後にあるといわれる白鳳の
事情聴取後に、日馬富士の起訴があるかないか
でしょうかね?

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@Nifty―ニュース

【転載開始】

■「独身男性は殺せ!」長谷川豊が発した
  史上最大の暴言に批判殺到

 元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏が
インターネットテレビ『激論!長谷川豊の本気論、
本音論TV」』(FRESH)内で、またも暴言を吐き、
炎上状態となっている。

 長谷川氏は同番組のなかで、少子化問題について
「女性が発情するような良い男を作らなければダメ」
と発言。
そして、「日本男児の倫理や教育を直さなければ
ならない。
今の日本男児が狂ってる」と指摘。

 さらに、「最近の若い子どうですか? 女性のこと
命をかけて守るか、子供を死んでも守る覚悟があるか。
守らないですよ。ヤれりゃすぐ浮気ですよ。子供を
守るくらいだったら、まず自分の趣味ですよ」と激怒する。

 そのうえで、「30歳なのに、5年6年付き合っている
女性のことを延々ほったらかしている男、全員死刑
だよ。殺せそんな奴ら。僕はそんな連中は生きて
いる価値ないと思ってるんです」と発言。

 その後、あくまでも自分の意見とし、
「こんなことを言ったら、どうせ炎上でしょ。どうせ
苦情でしょ」と自虐的な発言を行う。

 さらに、「僕はテレビ大阪の取った、ネットで炎上した
からクビという判断は100%間違ってる」としたうえで、
「嫌われる勇気のある政治家を生みたかった」
「僕は暴れるだけ暴れて問題提起をしたかったが、
日本人は受け入れるの嫌なんでしょうね」と皮肉った。

 本人としては一種の問題提起だったようだが、
ネットユーザーは大激怒。
「男性差別だ」「炎上商法だ」と批判があがり、
なかには「史上最大の暴言」と断罪する声もあった。

 「長谷川氏は人工透析患者を『殺せ』と発言した
ことで仕事を失い、その後『反省した』として選挙に
出馬しました。ところが、発言の代償は大きく、当人
が何度釈明しても、イメージを覆すことはできなかった。
選挙だからと付け焼刃で良い人になっても、ダメだと
いうこと。そして、今回の『独身男性を殺せ』という発言
は、結局、彼が差別主義者であることをまたも露呈し、
まったく反省していないことがわかってしまった。この
発言で、おそらく日本維新の会も彼を見限るでしょう」
(永田町関係者)

 なお、長谷川氏は番組の最後で、
『激論!長谷川豊の本気論、本音論TV」』(FRESH)
の休止を発表。
日本維新の会との関係についても悪化を口にし、
「自分の生活を立て直す」と宣言している。

 さらに、ブログについても更新回数を減らすことを示唆。
表舞台からは去らざるを得ない状況になっているようだ。

 自業自得にしか思えないが…。

【転載終了】

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 懲りない人ですね。

 足立議員といい、長谷川氏といい、レベルが低すぎます。
維新の党はもうだめでしょうね。
 
 多分、次の大阪府知事選挙では松井氏は落選、
維新の党も消滅の危機を迎えるかも?

 我が県でも、維新の党から離党していた議員がいますが、
離党したから今回の選挙も当選できたと思います。


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■森友疑惑は不正と判断も…佐川長官を呼べない国会ルール
  2017年11月22日

 さすがに会計検査院も「不正」と判断を
下さざるを得なかったようだ。

 9億円の国有地を8億円も値引きして売却した
“森友疑惑”について、会計検査院は「値引きの
根拠は不十分」との見解をまとめた。
「法令に基づき適切に処理した」と強弁していた
安倍政権を真っ向から否定した格好だ。

 8億円の値引きが不正だった可能性が強く
なったことで、野党は徹底追及する構えだ。

 なぜ、国有地が8億円も値引きされて森友学園に
売却されたのか、真相を解明するためには、
財務省の理財局長だった佐川宣寿国税庁長官を
連日、国会に呼んで問いただすしかない。

■細々としたことや技術的なことに限り…

 ところが、国会のルールでは、佐川長官を
呼べないという。
国会審議で答弁するのは、原則、大臣、副大臣、
政務官の政治家と定められているからだ。
役人を政府参考人として国会に呼び、
答弁させることは可能だが、<行政に関する細目
または技術的事項について……>となっている。
要するに、細々としたことや、技術的なことに限って、
役人に答弁させられるということだ。
細々としたことや技術的なことなので、答弁するのは
“局長以下”という慣例になっているという。

 「細目的、技術的事項に答えるのは、担当局の
局長以下が対応するのが適当であろうということで、
事務方のトップ(事務次官や国税庁長官)を答弁
させないことが通常です」(衆院事務局)

 しかし、こんなバカなことが許されるのか。

 財務省の理財局長として、安倍首相を「森友疑惑」
から守り切った佐川氏は、その褒美として国税庁長官
に栄転している。
しかも、長官に就任した後、国民から逃げ回り、
一度も記者会見に応じていない。
そのうえ、国会のルールに従って、守られるというのは、
どう考えてもおかしい。

 「国会は国権の最高機関ですよ。国政調査権も
与えられている。なのに、国会に役人を呼べない
のは、おかしいですよ。なにしろ、国民の財産で
ある国有地が8億円も安く売られたわけですからね。
政府参考人として呼べなくても、参考人招致や証人
喚問はやれる。絶対に佐川長官を国会に呼びだして
真相を追及すべきです」(政治評論家・本澤二郎氏)

 佐川長官の辞任を求める署名は、
約2万筆に達している。
このまま、逃げ得を許してはダメだ。

【転載終了】

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 加計問題でも、話を持ち掛けたのは安倍首相という
疑惑が出てきています。


日刊ゲンダイDIGITAL

【転載開始】

■ようやく本腰 野党超党派で“詩織さんレイプ事案”
  徹底追及 2017年11月22日

「記録にない」「記憶にない」の繰り返しに
なってしまうのか――。

 21日、参院議員会館で、野党議員が超党派
で「『準強姦事件逮捕状執行停止問題』を検証
する会」を立ち上げた。

 安倍首相と昵懇の元TBSワシントン支局長の
山口敬之氏(51)が、ジャーナリストの
伊藤詩織さん(28)を2015年4月にレイプした
とする疑惑が主眼だ。

 呼びかけ人は、自由党の森ゆうこ参院議員や
立憲民主党の阿部知子衆院議員、希望の党の
柚木道義衆院議員ら8人。
維新も含めて全野党が、きのうの検証会に参加し、
警察庁と法務省からヒアリングを行い、
山口氏への逮捕状が逮捕直前に執行停止になった
経緯についてただした。

 この問題の最大の焦点は、警察上層部が
レイプ事件の捜査に介入し、山口氏の逮捕に
ストップをかけたのかどうかだ。
レイプを告発された山口氏が、安倍首相と
極めて親しいために、疑いを招いている。

 ところが、省庁側は、この日も「個別事案については
お答えできない」の一点張り。
逮捕状の執行停止を「決裁」した中村格警察庁総括
審議官(当時、警視庁刑事部長)の「決裁文書」に
ついては、「把握していない。文書を残すかどうかは
場合による」(警察庁)と答え、議員らが
「オカシイよ、それ!」と語気を強める場面があった。

 詩織さんが、レイプ事件を訴えてからすでに半年。
やっと全野党が超党派で結集して“詩織さん事案”の
追及に本腰を入れ始めた形だ。
それにしても、なぜ、野党の動きはここまで遅れたのか。

 「恐らく理由は2つです。1つは、今年9月に検察審
査会で『不起訴相当』の判断が下され、刑事事件と
しては一応の決着がついたこと。もう1つは、民進党
が事実上解党したことで追及しやすくなったことでしょう。
事件を握りつぶした張本人と言われている中村格総括
審議官は、民主党政権時代に官房長官秘書官を務め、
自民が政権を奪取した後も留任している。民進党は、
民主政権時代の弱みを握られているからか、あるいは
恩義があるのか、これまで中村氏の捜査介入疑惑に
ついて国会で大きく取り上げられなかったようです」
(永田町関係者)

 要するに、民進党が分裂した今、中村氏に“忖度”
する必要はなくなったというワケ。
今後、国会の場で焦点となるのは、まさに
「不当介入があったか否か」である。
どこまで証拠を出させることができるか、
野党の本気度にかかっている。

【転載終了】

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 女性が「名前と顔出し」で被害を告発している
のですから、ハッキリさせるべきですね。

 普通、「所轄の事件に本庁が口を出すことはない」
といわれていたのですが、異例なことです。

 山口氏は、保守番組には出ますが、
民放に出ないのは、都合の悪いことを追及されるから?


 朝日新聞社が「加計報道は捏造」に反発激怒し、
右派の小川榮太郎氏(著書に対し)に訂正の
申入書を提出しました。

 小川氏の人物像は、
「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」を
結成するなど、典型的な安倍シンパです。

 小川氏は、日本会議の論客の一人で、
「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の
発起人の一人でもあります。



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